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【014】モチベーションを上げる言葉 その1

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こんにちは、まっしです!
今日も短編の記事も書いていきます。

今回は「モチベーションを上げる」言葉を取り上ます!
コチラの本から!

後悔の痛みを想像する

「自分」という形は「自分の中」から作られる。内部から外部が作られる。そして、外面は内面より大きくなる事は出来ない。つまり、純粋で夢を見て常に最善を尽くす事を心がける人物は、実際にそういった人物になっていくという事。


人生で最善の事を成し遂げるには、「努力」と「献身」と「自制心」が必要。


自制は辛いものだがそれらは常に「後悔の痛みより小さい」のである!

後悔をしない人生を送るためには?

後悔に対するよくあるアプローチ

皆さんは、後悔をしたことがありますか?まあ、無い人はいませんよね。今はもうメンタルが成長をして、後悔する事は殆ど無くなった、という方もいるかとは思いますが、基本的に経験自体はあると思います。

ここで、よくあるメンタル強化のアプローチについてですが、「発生したことは変えられないのだから、今ここに集中すべく後悔しないようにしよう」というものがあるかと思います。私自身も、そういった言葉を常日頃意識をして、何か失敗があった時に動揺しないように、今やるべき事に全力を尽くせるように心がけています。

今回注目したいアプローチ

しかしながら「先んじて後悔の痛みをイメージしよう」といったものはあまり聞かないような気がします。今回紹介した言葉の中には、そういった事が含まれており、重要な事なのにあまり意識されていないように思えたので紹介させて頂きました!

起きてしまった出来事に対して、後悔しないようにするメンタルコントロールは重要ですが、そもそも、後悔の痛みを想像して、後悔しないように出来事が起きないように「行動をコントロールする」という事。超重要ですね、今日から意識して実践していきたい所です!

「後悔の痛みの想像」を実際にやってみよう!

では、具体的にどういう風に後悔をイメージすればよいのでしょうか。私がこうしていこうと考えているものを今回紹介させて頂きます。

それは、「今から何も行動を起こさず、10年が経ってしまった事を想像する」です。

25歳の方は、35歳の誕生日を迎えた事を想像しましょう。
35歳の方は、45歳の誕生日を迎えた事を想像しましょう。
いかがでしょうか?なんか急に人生に対して焦りを感じませんか?

さらに掘り下げてイメージしてみましょう。これを見ている方は大体、今年の目標とか半期の目標とか立てている方が多いと思いますのでそれをまず思い出してください。目標を立てていない方は、なんとなく今後やりたい事を想像してください。その上で、それらが1歩も進んでいない状態自分の年齢+10歳の誕生日を迎えた日を想像してみましょう。

「あぁ~~~~少しでもやっていれば大分変わっていたのに」

と、殆どの方がそういう風に後悔するのではないのでしょうか!

「後悔の痛みの想像」から得られる教訓

ここで重要なのが、「少しでもやっていれば」という気持ちです。私たちは目標を立てるときには「それを達成できるか」「達成できないか」の2択に囚われてしまいます。

つまり、目標を立てる時には、数字・目標に囚われすぎて、本質を見失ってしまいます本質というのは、「目標を達成するという事が重要なのではなく、それに対して行動を継続できたか」という事です。

そして、実際にその目標の期日を迎えた時にその本質が露わになって、目標に囚われすぎた事に対して後悔するのです。目標達成という100%が達成できないならいいや、として0%を選んでしまうのです。少しでももがいて30%でも達成できていれば、後悔の痛みが小さくなる事も知らずに。。。

痛みを想像して、行動的になろう

という所で「とにかく行動しましょう」。結局、それに尽きますねw

今回紹介したアプローチは、特に完璧主義者の方にとって良いアプローチなのではないでしょうか!

10年後、「何の進捗も無いという後悔・絶望」を想像して、それを味わう事の無いように、別に完璧に達成出来なくてもいいから0%からいける所まで%を上げる努力をすれば、痛みはどんどん小さくなるよ、そして痛みに比べればその努力なんかへっちゃらだよね?というお話でした!!

おわりに

このアプローチは忘れずに行っていきたいですね。日課で日誌を付けているのですが、今日から「進捗0の絶望イメージ」という項目を作って毎朝1分それをしていこうと思いますw

変化があったらまたブログで報告していきたいと思います。では!